ページ

2018/05/07

【海外の反応】104歳の学者が人生を終わらせるためにスイスへ旅立つ

<ニュース要約>
・オーストラリアに住むディビッド・グドールさん104歳が、安楽死を行うためにスイスに旅立つ

・グドールさんは「私は幸せではありません、死を望みます。これは悲しいことではありません、悲しいのは安楽死が妨げられてしまうことです」「人生を終わらせる決断は公平であるべきです」「これほど高齢になるまで生きて、とても後悔しています」と述べる

・グドールさんは、医学的には健康だが、体調や生活の質が悪化している

・オーストラリアではビクトリア州が2019年から安楽死法が施行されるが、グドールさんの住む西オーストラリア州で安楽死は認められていない

・米国の7つの州、日本(患者本人の意志による消極的安楽死)、ベルギー、スイスなどいくつかの国では安楽死を認める形態がある

・スイスへの資金は、クラウドファンディングで寄せられた2万ドルで賄われる

・オーストラリア医師会のマイケル・ガノン会長は「私達は、安楽死や自殺幇助に関わるべきではないという立場だ」

・植物学者で生態学者でもあるグドールさんは、英国、米国、オーストラリアで学術的地位を築き、2016年にオーストラリア勲章を受賞している

海外のツイッタラーさん
間違った決断だよ
彼は感謝をすべきだ
人生を終わらせることは、決して答えではない

  海外のツイッタラーさん
  それは君の考えだろう
  「全ての人間は法に従わなくてはいけない」
  大きな政府の論理だね

海外のツイッタラーさん
人生を終わらせるという行為は、最も進化に反している
僕は誰も死を望んでいないと固く信じているよ
死にたいという感情は精神的な問題から生じる
例えば、うつ病は支援とカウンセリングで治すことができる

海外のツイッタラーさん
彼は104歳だよ
140歳まで生きるわけじゃないよ

海外のツイッタラーさん
数週間前、90代の高齢者に会ったよ
彼が必死に椅子から立ち上がろうとしていたから、手伝ってあげたんだ
すると彼は僕を見て少し笑みを浮かべながら、こう言ったんだ
”Don't ever get old”(エドガー賞処女長編ノミネート作品)

海外のツイッタラーさん
彼の人生だよ
彼がそう決断したんだ

海外のツイッタラーさん
彼の決断を理解できない人がいるようね
友達もみんな亡くなってしまい、世話をする家族は時々、家に帰りたいと願うものよ
私の家族の一人は「もう疲れた、どこかに行きたい」といつも言っていたわ

  海外のツイッタラーさん
  その通りだね
  もう一人になりたいって感情だ

海外のツイッタラーさん
彼を責めることは出来ないな
そこまで長く生きたら、もう頑張りたいとは思わないよ

  海外のツイッタラーさん
  彼は研究で忙しかったんだよ

海外のツイッタラーさん
もう彼は年齢や体力の衰えで、他人に世話になったり、卑下されたりすることに耐えられないんだと思うよ

リベラル警察ツイッタラーさん
彼はもうマスコミの取材が嫌になったんだと思うよ
彼を責めてはいけないよ

海外のツイッタラーさん
命は素晴らしいものだ
神が与えてくれた最も大切なモノだ
誰かによって、あるいは法によって奪われて良いものじゃない
あなたが罪を感じていなくても、あるいは人生を終わらせようとしても
神だけが命を与え、奪う力を持っているんだよ

海外のツイッタラーさん
イエスに人生を捧げなさい
世界が与えられないような平穏が得られるわ

  海外のツイッタラーさん
  アーメン

海外のツイッタラーさん
オーストラリアでは無理なの?
彼は戻ってきたいって思うんじゃないかな

海外のツイッタラーさん
もっと生きたいと願う人もいるのに、それを後悔している人もいるの?

海外のツイッタラーさん
82歳の私の父はずっとベッドの上で過ごしていたよ
昨年、延命措置を行わないことに署名した
彼は今、人生の全てに謝罪している
私にどうしてまだ死ねないのか尋ねるんだ
もう十分に生きたと言ってね

海外のツイッタラーさん
普通の人には、治る見込みのない耐え難い痛みを抱えている人が「もう終わりにしたい」と思う気持ちが理解できないんだよ
なんで他人が彼らは苦しむべきだって思うんだよ?

海外のツイッタラーさん
悲しいニュースね
でも彼の魂は穏やかな旅から新しい人生に戻っていくのね

海外のツイッタラーさん
オランダにも行けるよ

海外のツイッタラーさん
警告!みんないつまでも若くないよ

海外のツイッタラーさん
R.I.P

海外のツイッタラーさん
優生学はエセ科学だよ
彼が本当ににそう思っているなら
自分の遺伝子がどこまで生きるように設定されているか証明すべきだよ

海外のツイッタラーさん
忙しすぎた人生の悲劇だね

海外のツイッタラーさん
自分にとって一番のことをすればいいんだよ

海外のツイッタラーさん
彼は最初に英国に行って、車を運転し、ヨガを毎日している105歳の女性に会うべきだよ

  海外のツイッタラーさん
  1マイルを走ることのできる30歳の人間もいれば、1ブロックも歩けない30歳の人間もいる
  この男性は104歳で、もう十分生きたと決断したんだよ

海外のツイッタラーさん
男性の決断をジャッジしている人達を見てみなよ
君たちは、彼の健康状態や生活の質がどんなものか知らないじゃないか

海外のツイッタラーさん
もう少し長く生きても亡くなるんじゃないの?

海外のツイッタラーさん
多発性硬化症を患う者として、人生を終わらせる権利は尊重するわ
でも高齢だからって?葛藤をしてしまうわ

海外のツイッタラーさん
彼は自殺願望があるし、自分勝手だわ
人生を終わらせる権利は、絶え間ない痛みを抱えている人のためのものよ

  海外のツイッタラーさん
  他の人の人生ではなく、彼の人生だよ
  彼は選ぶ権利があるし、選んだんだよ

海外のツイッタラーさん
生まれることを選べなくても、終わらせることを選ぶことだけはできる
誰も生まれることを選べないのなら、終わりの決断は選ばせてあげるべきだよ

海外のツイッタラーさん
80歳を超えたら、健康も生活の質(QOL)も良くはならないよ

海外のツイッタラーさん
僕は23才だけど、この気持ちはわかるよ
SJW(ソーシャル・ジャスティス・ウォリアー:社会正義の為に戦う人)には我慢できない

海外のツイッタラーさん
彼は104歳で、彼の問題だ
みんな他人のことに口出し過ぎだよ

海外のツイッタラーさん
死んではダメだよ
いつ逝くかは神様が決めるべきだ
自殺幇助は悲劇だよ

海外のツイッタラーさん
欧州は間違いなく、そういうことをする場所だ

海外のツイッタラーさん
彼は、私達のためにここにある素晴らしいこと、素晴らしい人達を忘れてしまったんだ
幸福を探求し、人を愛することを忘れてはいけないよ

海外のツイッタラーさん
アーメン