コロンビアの名無しさん
なぜ白人の子供たちは植民地主義の歴史を教えられていないんだ?
カナダの名無しさん
なぜ知らなくてはいけないんだ
フランスの名無しさん
フランス人は教えられるよ
イギリスの名無しさん
イギリス人は教えられるけど否定的な側面だけだ
イギリスの名無しさん
しかしイギリス人は学校でひたすら頭に叩き込まれる
これは大きな問題だ
僕は現代の国王とヘンリー8世以外のイングランドの王達を挙げることはできないが、三角奴隷貿易と第一次世界大戦で苦しんだ中国人のことは何でも語ることができる
ふざけているのではない
学校では中国の労働者目線で第一次世界大戦でいかに酷かったを教えられるぞ
アルゼンチンの名無しさん
アヘン戦争についても教えるべきだ
コロンビアの名無しさん
何が問題なんだ?
ヨーロッパの歴史的事実に不快感を感じているのか?
ヨーロッパのナショナリズムは白人の男たちを金持ちの意味のない戦争に送る言い訳に過ぎない
ドイツの名無しさん
ドイツの学校ではナチスとホロコーストについて3回くらい教えられる
2度目と3度目になるとどうでもよくなる
皮肉にもクラスでは生徒がお互いをユダヤ人と呼びあって、気軽に画像のようなプロパガンダの反ユダヤ主義のスローガンを始めるようになる
ドイツの名無しさん
僕らはゲシュタポの刑務所のような場所に行かされて退屈なドキュメンタリーを見て生き残りの話を聞かされたよ
アメリカの名無しさん
僕らはホロコーストの生き残りの手記を読まされたけど、僕が貰った本はクオーターのユダヤ人が彼らがドイツ国防軍でどれだけ楽しんだかを書いた回顧録だった
教師は配る本をわざわざ読まなかったのではないかと疑ってしまったよ
アメリカの名無しさん
アメリカではかなり教えられるぞ
アメリンディアンのジェノサイドと領土拡大戦争を相手の視点で教えられる
これが白人がレイシズムと帝国主義を生み出したと信じている白人の左翼が共産主義者になり、その一方で彼らは外国人嫌いで自分たちの文化を知らない理由になるんだ
アメリカの名無しさん
”白人至上主義”のアメリカで育つと歴史の授業は1週間ホロコーストの授業になる
生き残りを連れてきて話をさせ、生徒は拷問ビデオを見せられアンネ・フランクとガス室の話を聞く
yadayadayada
ぶっちゃけ彼らは奴隷制よりも大事に扱う
もっとも奴隷制はしつこく教えられるが(ちなみに僕は南部に住んでいる)
スウェーデンの名無しさん
少なくとも僕が10の頃まではFörintelsens dag(ホロコーストの日)があった
毎年、映画を見て、収容所で生き残ったユダヤ人の生き残りが人間ランプシェード、人間石鹸などの話をする
僕らは何もしていないのに、洗脳された団塊世代のせいで超真面目に謝罪的な意味で語る以外はタブーになった
団塊と共にこの傾向が徐々になくなってきてよかったよ
ポーランドの名無しさん
ポーランドでは真面目にポーランド人の被害者の話しかしない
4ちゃんで釣りをするまでアンネ・フランクのことは聞いたことがなかった
ポーランドの名無しさん
ポーランド人は処刑になる危険を冒してゲットーや収容所から人々を救った”諸国民の中の正義の人”になったことしか学ばない
ユダヤ人を救ったポーランド人は圧倒的に多かったことを知ってるかな?
ドイツ人やユダヤ人のメディアの話を聞けば、実質的に収容所を運営していたのはポーランド人になるが…
ギリシャの名無しさん
ポーランド人が救ったユダヤ人もまたポーランド系だ
イギリスの名無しさん
他の帝国が先住民にしたことを読むほどイギリスは神が作ったこの地球を美しく飾った最も高潔で優れた民族であったことが裏付けられたと思えてくる
https://en.wikipedia.org/wiki/Putumayo_genocide
引用元:(アーカイブ222614626)
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