2023/12/30

【海外の反応】学校で自国の歴史はどのように教えられた?⇒「被害者として…」「自虐史観…」

パラグアイの名無しさん
あなたの国の学校で自国の歴史はどのように教えられた?

アメリカの名無しさん
>私たちはマイノリティを虐げてきた
でもこれは公立校で語られるナラティブであってレイシズムは悪いこと的な視点で全くナンセンスだ

ブラジルの名無しさん
うーん
ブラジル人はいつも愛すべき隣国と平和的に暮らしてきた

ポーランドの名無しさん
ポーランド人はいつも被害者で決して迫害者ではなかった

  ブラジルの名無しさん
  これ
  でもブラジルとヨーロッパの関係について語る場合だけだ
  それ以外は全く逆だ

アメリカの名無しさん
>先住民が文明を教えてくれるまで白人は棒や石を使って働いていた
>独立戦争は主に「代表なくして課税なし」とボストン虐殺事件は完全にイギリスのせい
>黒人に関するものを除き、南北戦争前のことは全て無視される
>黒人がどのようにして解放され、戦争が起きた的なことを学ぶ
>悪の白人が貴重な土地をめぐって罪のない先住民を今も殺戮している、涙の道は強制移住
>都市に移住した黒人たちの努力のおかげで、アメリカの産業は急成長した
>ヨーロッパのせいでドイツはナチスになり、アメリカがナチズムを打倒した、そこに日本もいた
>最初の数章が終わったので、クラスのみんなのために黒人の話をしましょう

  アメリカの名無しさん
  クソ!
  まさにこれだ

  アメリカの名無しさん
  僕の子供の頃と同じだ
  これは地下室のモンスターのコメントではない
  これがアメリカ人が実際に学校で学ぶことだ
  アメリカは悪、白人男は悪だ

オーストラリアの名無しさん
アボリジニのことを詳しく
殖民のことを詳しく
4年生で受刑者とイギリス兵の格好をしたのを覚えている
その後、第一次世界大戦、第二次世界大戦、ベトナムについて少し
オーストラリアの役割は決してネガティブには描かれなかった

  オーストラリアの名無しさん
  白豪主義についても少し
  これは否定的に教えられたはずだ

グリーンランドの名無しさん
私達の祖先がグリーンランドに来る途中で北アメリカの部族をいかに絶滅させたかについて
サカク文化前のいくつかの民族グループについて
個人的にはすごく中立だと思う

オーストラリアの名無しさん
ドリームタイム(アボリジニの神話)

カナダの名無しさん
>インディアン
>大航海時代
>コンフェデレーション
>鉄道を建設した中国人奴隷
>第一次世界大戦
>大恐慌
>第二次世界大戦
>冷戦後の繁栄
>多様性は私たちの強さというミーム

ラトビアの名無しさん
コミカルなほど厳選された歴史修正主義

オーストラリアの名無しさん
覚えているのは主にガリポリの戦いとパプアニューギニアでのココダトレイル

  コロンビアの名無しさん
  >ココダトレイル
  これは初めて聞いた
  すごく興味ある

  オーストラリアの名無しさん
  オーストラリアが日本を退けてオセアニアを支配できなかった戦いだよ

アメリカの名無しさん
僕は保守的な私立校と公立校に行ったから両方の政治的スペクトルを学んだよ

ノルウェーの名無しさん
大雑把に言うと
>ノルウェーが876年に建国される
>デーン人はものすごく文明的であった
>黒死病
>ファ〇ク・ユー!デンマーク
>憲法成立
>ファ〇ク・ユー!スウェーデン
>独立
>ファ〇ク・ユー!ドイツ
>石油
>世界最高の国になる

ブラジルの名無しさん
>ポルトガル人は先住民をジェノサイドした
>我々はカツテ先住民であり・・
>アフリカ人がブラジルを建てた

ブラジルの名無しさん
奴隷制があったのでブラジル人は悪
しかしほとんどのブラジル人はアフリカ人の血が入っているのでそこまでの悪ではない
白人が一番の悪で、ブラジル人はアメリカとイギリスのせいで貧しい
教師によってはブラジルはパラグアイに卑怯なことをして、パラグアイの工業力を恐れたイギリスの駒として働いた、あるいはパラグアイは報いを受けたと教えられた

イギリスの名無しさん
アングロサクソンの侵略
ヘイスティングズの戦い
ヘンリー8世には6人のワイフがいた
第一次世界大戦と第二次世界大戦
そんなところだ

インドネシアの名無しさん
共産主義は悪いことである
あと日本はオランダよりも悪かった

メキシコの名無しさん
>我々がカツテ王であり…などと申しており
>????
>メキシコの独立
>メキシコ革命
>クリステロ戦争
>メキシコの歴史はここで終わり第一次世界大戦と第二次世界大戦とナポレオンの学習に変わる

ニュージーランドの名無しさん
>ガリポリは悪
>イギリス帝国は悪
>原子力は悪
>マオリ族は善

ベトナムの名無しさん
プロパガンダだけど学生は労働力になった時にこれに気づく

ドイツの名無しさん
6年生と9年生と12年生の時の第二次世界大戦について教えられたのを覚えている
強制収容所には少なくとも二回は行った
それでも限界はある
この事件は”力”を入れる授業だけど終わらない

インドの名無しさん
>古代インドとインダス文明
>アクバルとムガル帝国
>不滅のイギリス人の悪ふざけ
>外国からの歴史、バーラトに特化した章もある
これは全てには上位カーストは悪、ダリットは善、時々白人の悪が散りばめられている

トルコの名無しさん
>5% ヒッタイト、Lydians、フリュギアなどアナトリア文明
>5% フン族、アヴァール、匈奴、突厥など初期チュルク国家
>5% セルジューク朝
>5% 現代トルコ
>80% オスマン帝国

  ペルーの名無しさん
  ハイタッチしたいぞ!
  ペルーはこんな感じだ
  >55% 先コロンブス期の文化
  >20%インカ帝国
  >15%初期と中期のペルー共和国
  >10% 現代ペルー共和国

カザフスタンの名無しさん
ジュンガルとロシアとソ連と中国=悪
カザフスタンは善
アッティラとバイバルスとトミュリスはカザフ人であった

ポーランドの名無しさん
みんな理由もなく私達を攻撃してきたけど私達はいつも最後には勝利した

  アメリカの名無しさん
  神に選ばれた民族乙




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