スペインの名無しさん
ソ連は宇宙ロケットや大陸間弾道ミサイルや潜水艦や衛星や原子炉や軍隊や商用航空機を製造していたにもかかわらず自国民を養うことができなかったことに驚いた
カナダの名無しさん
ソビエト政権が愚かだったにもかかわらずこれを可能にした
量子力学の研究も反革命的だという理由で禁止されかけたんだ
stirnerは共産主義者(とリベラル)については正しかった
イデオロギーで盲目になっていたんだ
アメリカの名無しさん
農業はまったく別のモノだよ
大きな成功を収めるには良い土壌と良い気候が必要になる
ソ連の土壌については詳しくないけど適さなかったのかもしれない
イギリスの名無しさん
ウクライナとロシア南部には世界最高の土壌があったけど歴史的に人口は増えなかったよ
この場所を巡って何度も争い起こり、都市はうまく防衛できず近代まで大規模な入植が妨げられていた
フィンランドの名無しさん
ソビエトはアメリカよりも人口密度が3倍以上小さかった
ウクライナだけで全世界を養うことができたよ
農地経営を知っている人から農地を取り上げて非生産的なコルホーズ(集団農場)に変えたのは愚かな政策だった
ポーランドの名無しさん
僕は驚かない
中央の計画経済は財の不足で悪名高い
計画ミスや管理の不備は避けられない
共産主義は上手くいかないんだ
ポーランドの名無しさん
ベラルーシはソ連と同じやり方で食料を生産している
ポーランド人にはビザフリーだ
食糧不足があったら行って自分で確かめることができるよ
チリの名無しさん
80年代までソビエト人はアメリカ人よりも良い食事というCIAがあるよ
フィンランドの名無しさん
激怒した燕がこのポストを書いている
ドイツの名無しさん
(笑)
アメリカの名無しさん
そしてソ連のほとんどの機械は西側よりも劣っていた
南アフリカの名無しさん
一方、スペインは宇宙ロケットや大陸間弾道ミサイルや潜水艦や衛星や原子炉や軍隊や商用航空機を製造できず自国民も養うことができなかった
スペインの名無しさん
さすがだ
スペインはドイツに生産物を売って自分たちは安くて低クオリティのモロッコの輸入品を食べている
しかし潜水艦に関しては言いたいことがある
https://en.wikipedia.org/wiki/Narc%C3%ADs_Monturiol
アルゼンチンの名無しさん
政府予算の25%くらいはダミーの防衛費に使ってたと思ったよ
サウジアラビアの名無しさん
僕は世界の半分が共産主義国という考えが怖い
湾岸が積極的に戦ったのはソ連がMENAでの革命に資金援助し続けたからだ(笑)
ロシアの名無しさん
>自国民を養うことができなかった
誰がそんなこと言ったんだ?
10年ごとに起こる東欧の飢饉を終わらせたのはソ連の農業改革のおかげだ
ソビエトはアメリカよりも栄養価の高い食事をとっていたことはCIAだって認めている
(CIAレポート)
モンゴルの名無しさん
20世紀には人工的に作られた窒素肥料があったよ
カナダの名無しさん
>80年代のアメリカ人の食事は24%が砂糖
今はどうなっているんだ?
アルゼンチンの名無しさん
>アメリカ人は2倍近いタンパク質を摂っていた
>ソビエト人は穀物を暴食していた
マジか
アメリカが冷戦を勝てたのも不思議ではない
ロシアの名無しさん
皇帝ヴィルヘルム2世のドイツを除けば20世紀に大飢饉で苦しんだのは共産主義国家(ソ連、中国、カンボジア、エチオピア、北朝鮮)だけだ
アルゼンチンの名無しさん
計画経済は特に初期の混乱時に基本的な必需品の提供が不足しがちになる
バカな政治家に潤滑油やシームレスパイプなど良く使用される製品の生産を倍増することの重要性を納得させなくてはいけない
その一方で、クールな国のように空母を10隻以上所有できたらかなりクールだと言っている政治家がいる
特に党の高官(と軍人)があらゆることに優先権を持っている場合はなおさらだ
これが政治家の給与は平均所得の2倍以下に抑えるべき理由で、その子供は公立学校や病院の援助のみ許可されるべきだ
イギリスの名無しさん
ソ連の飢饉のリスト
>文字通りの内戦
>飢饉に見せかけたエスニック・クレンジング
>飢饉に見せかけたエスニック・クレンジング
>文字通り地域崩壊
忘れてはいけない、キッズたちよ
君らがホロドモールやカザフスタンの死の飢饉を語る時、スターリン叔父さんは墓の中から感謝している
イタリアの名無しさん
北朝鮮だってこのほとんどをできたよ
ロシアの名無しさん
これがまさに共産主義だ、若者よ
共産党は神の代替物になり国民は労働収容所で死ぬことになる
老齢の官僚たちはアメリカや第三世界にソ連がいかに素晴らしいか誇示する
アメリカの名無しさん
何だって?
ロシアは食料を輸出してるぞ
引用元:(アーカイブ201273747)
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