2018/09/22

ドイツ人「よその国に行って受けた最も大きなカルチャーショックは?」

ドイツの名無しさん
他所の国や地域に行って受けた最も大きなカルチャーショックを教えてよ
















アルゼンチンの名無しさん
画像の人達は何をしているの?

  フィンランドの名無しさん
  どう見てもバスを待っているんじゃないの?

  ウクライナの名無しさん
  パーソナル・スペースのこと?
  

  フィンランドの名無しさん
  パーソナル・スペースってやつさ














  アメリカの名無しさん
  閉鎖的すぎる…

  フィンランドの名無しさん
  それらは一部だけを切り取ったものだよ
  みんなネットで見たものをすぐに信じてしまう

  フィンランドの名無しさん
  

  フィンランド名無しさん
  















  アメリカの名無しさん
  なんでフィンランド人は10フィートも開けて並ぶの?
  米国ではすぐ隣に並ぶけど、別に仲良しなるってわけじゃない

  デンマークの名無しさん
  それは嘘だ
  アメリカ人はすぐに誰にでも話しかけるってのは周知のことだ
  デンマークではパーソナル・スペースは人権なんだ

カザフスタンの名無しさん
なぜかわからないけど、白人の人は僕のことをジロジロ見る
黒人の人だってそこまで注目されないのに

  アメリカの名無しさん
  ビルを爆破するんじゃないかと思われたんじゃないかな

ロシアの名無しさん
パリには黒人がたくさんいたこと

フィンランドの名無しさん
米国には遊歩道がないこと

カナダの名無しさん
ウイーンに行った時、人々が公共の場でお酒を飲んでいたこと
西ヨーロッパ旅行は初めてだったけど、当たり前のことだとは知らなかったよ

アルゼンチンの名無しさん
南ブラジルはとても良い所だった
リオやサンパウロだけだと思っていたよ

カナダの名無しさん
アメリカ人はあまりサンキューと言わない
6、7人のアメリカ人家族のためにレストランのドアを開けてあげたけど、誰もサンクスとも言わなかったよ

  アメリカの名無しさん
  いやいや、米国ではイラつくくらいサンクスと言うよ

  アメリカの名無しさん
  ひどい話だ
  でもアメリカ人は感謝していなくてもサンキューやサンクスと言うよ

  アメリカの名無しさん
  どこの話?
  太平洋岸北西部ではよくあることだね
  あそこの人達はとても冷たく、よそよそしい

  アメリカの名無しさん
  地域による差だね
  南部や中西部はドアを開けたくれた場合、たいていは感謝する
  でも北東部や西海岸の南部ではあまり一般的じゃない

イタリアの名無しさん
ローマに留学していた時に、南イタリア人と過ごす機会があったんだけど
彼らが食堂で何もリサイクルしようとしないのを見てショックを受けたよ
すぐにゴミ箱に捨ててしまうんだ

ドイツの名無しさん
米国に若いホームレスがいたことかな

  アメリカの名無しさん
  ドイツにはいないの?

  フィンランドの名無しさん
  ドイツのことはわからないけど
  フィンランドでは基本的にホームレスになることは不可能だ
  小さな町にはたくさんの空き家があるから、政府が家賃を払ってくれるんだ

  アメリカの名無しさん
  米国では聞いたことがない話だね
  口うるさいネオリベの逆鱗に触れないの?

  フィンランドの名無しさん
  米国は多様性がありすぎるんだよ
  だからみんな社会主義者や民族問題と距離を取りたがるんだ

  ノルウェーの名無しさん
  デンマーク政府も同じように月750ドルまでアパート代を払ってくれる
  ニートの社会保険は、健康状態に応じて400ドルから1700ドルまで支払われる
  でも実際はノルウェーに住んでいる人は、誰でも400ドルの無料賃貸を受けられる

フランスの名無しさん
ペンシルバニア駅から出てきた時、建物が高すぎて吐き気がしたよ

フィンランドの名無しさん
英国:蛇口が2つある
タイ:極端なお金持ちと極端な貧乏人が混在している
ロシア:外見はフィンランド、でも何もかもが故障していたり、ケアされていない
米国:チップが強制される
スペイン:シエスタはマジだった

ロシアの名無しさん
タイ:18時に公園にいた時に国歌が流れたら、みんな立ち止まった
トルコ:アザーン(礼拝への呼びかけ)、空襲警報かと思ったよ

アメリカの名無しさん
フランスで英語のサマーキャプに参加していた子供達がみんなアラブのラップを好んで聞いていたよ

メキシコの名無しさん
アメリカ人はホームレスがどこにいても気にしない
都市のど真ん中にホームレスのテントが建てられている














  アメリカの名無しさん
  米国のすべての地域ってわけじゃないよ
  カリフォルニアはホームレスが多いからね

  アメリカの名無しさん
  メキシコだったら殺されてしまうんじゃないの?

  フィンランドの名無しさん
  カリフォルニアは不法移民が多いからでしょ

  アメリカの名無しさん
  カリフォルニアは生活費が狂った様に高い、一年中過ごしやすい気候、寛容な地方政府、他国に比べて寛大な福祉サービス、受け取った生活保護費でたくさんのドラッグが買える

オーストラリアの名無しさん
サンフランシスコには二度と行かない
あそこはホームレスばかりだ
ショックを受けたよ

カナダの名無しさん
年配のカタルーニャの女性が挨拶にキスをしようとしてきたよ

アメリカの名無しさん
ドイツはトイレに問題があると知っていたけど、ほんとうに詰まりやがった

オーストラリアの名無しさん
初めてハノイに言ったんだけど、ヒドいところでショックを受けたよ
たくさんの人が住んでいて身動きがとれない
大気は汚染されているし、電線は至る所にある
一番ひどかったのは匂いだね
街中から悪臭が漂っているのに、誰も気にしていないように見えたよ

  アメリカの名無しさん
  ずっとそこに住んでいたら、気にするのを諦めるよ
  そこに生まれたなら、それが正常なんだよ

カナダの名無しさん
フランスの厳格な労働時間
閉店の数分前に行ったら、店員みんなに無視されたよ

  オーストラリアの名無しさん
  なんでそんな失礼なことをするんだ?
  僕は閉店寸前に来る人が嫌いだ

ドイツの名無しさん
ブリュッセル:失敗した多文化主義、都市の景観は悪く、臭う
ロンドン:失敗した多文化主義、良いレストラン、ドイツ人に対する悪口(ドイツ人は英語が話せず、時に無礼)
クロアチア:貧しいけど、良い人達、食べ物は最高、自然も良い
ポーランド:まさにポーランド人、和やかで楽しい人達、女の子はお金を持っている男性が好き
トルコ:現実は愛想が良くフレンドリーな人達
日本:ステレオタイプ通り

フィンランドの名無しさん
エストニア:フィンランド語でサービスが受けられる
フランクフルト:アラブ人がばかり
アメリカ:僕にランダムに話しかけてくる
中国:呼吸することが出来た
イタリア、フランス:みんな仕事中も飲んでいる、ランチタイムにバーやレストランに行くようだ

カナダの名無しさん
米国の食品の大きさと安さ
数年前にミシガンに行ったんだけど、5ドルでたくさんの事ができてビックリしたよ
5ドルで3人分くらいの巨大なマクドナルド・セットが出てくる
どうりでアメリカ人はすぐに太ってしまうわけだね

アメリカの名無しさん
ギリシャで予定よりも早めに空港に行ったんだけど、飛行機はもう出たと言われたよ
僕を含め30人の人がそのことを知らされておらず、もう一晩泊まるための宿を探すハメになったよ

アメリカの名無しさん
韓国に住んでいたんだけど、みんな道路や電車で人とぶつかっても、誰も気にしない
室内の蛍光灯が明るすぎる
寒さに極端に敏感で、冬は室内でヒーターを25度にまでガンガンに上げ、誰もジャケットを脱ごうとしない
でも夏にはエアコンを18度まで下げて、みんな短パンとシャツでも平気だ
理解できなかったよ

  カナダの名無しさん
  人が多いし、みんな忙しいから、謝る暇も、誰がぶつかってきたかも気にする時間がないんだ

  アメリカの名無しさん
  友達のアジア人に聞いてみるよ

日本の名無しさん
東欧に行ったけど、誰も笑っている人はいなかったよ

  リトアニアの名無しさん
  僕らは理由もなく笑わないからね

イギリスの名無しさん
パリ:とても無礼、”芸術家”が有料で僕の絵を描こうとしてくる
アメリカ:フライトで立ち寄っただけ、ホテルに穴が開いていたんだけど、段ボールで塞がれていて危険だと思ったよ
トスカーナ:英国みたい、ピサの斜塔は印象に残らなかったけど、隣の聖堂は気に入ったよ

  アメリカの名無しさん
  南東部のモーテルにでも泊まったの?
  そんなヒドいところ見たことないんだけど
 
  イギリスの名無しさん
  ニューイングランドだよ

メキシコの名無しさん
メキシコ・シティの散歩はまさにアドベンチャーだ
一時停止の標識はなく、歩行者優先の標識があるだけだ
車は歩行者のために停まってくれないから、横断する機会を待たなきゃいけない
みんな轢かれないようにね

ドイツの名無しさん
ニュルンベルクやフランクフルト、ミュンヘンですごい人の往来を目撃したよ

リトアニアの名無しさん
ブリュッセルには中国人や黒人がたくさんいたよ
どこ行っても5人に一人くらいは彼らだ

ノルウェーの名無しさん
10歳の頃、ドーハの空港でビデオを撮るのを禁止されたよ
みんなゴーストのような格好をしていて、とても変だった
ニューヨークではみんな声が大きく、警察は自動式拳銃を持って歩き回っていた
ノルウェーの警察は最近になるまで武器を携帯しなかったからね
今も9mm拳銃だけだ

フィンランドの名無しさん
アメリカの店員はいつも嫌がらせをする
ただ普通に買い物したいだけなのに

  アメリカの名無しさん
  僕も米国に住んでいて、これが嫌いだ
  不幸なことに、店員も上司に無理やりやらされているんだ

アメリカの名無しさん
メキシコのバハ・カリフォルニアの道路には20キロ毎に重装備した警備員が配置されていた

  メキシコの名無しさん
  そう
  あそこはあらゆることに関して重装備した警備員や警官が配置されているんだ
  飲酒運転のチェックにさえ、マシンガンを持ってトラックでやって来る

アメリカの名無しさん
アイスランドでは一人も警察官を見なかったよ
公共の場でお酒を飲んだり、大麻を吸っている風景は奇妙だった
米国では絶対に許されないからね

イタリアの名無しさん
ノルウェー人はプラスチックやゴム製品を全て暖炉で燃やしてしまう
すごくショックを受けたよ

日本の名無しさん
日本の女性はみんなリア充で会話が上手
男性はみんなオタクで周りの人間は全て敵だと思っている

  マレーシアの名無しさん
  僕の知っているアニメと違うんだけど…

引用元:What was the biggest culture shock you had while visiting another country or state/region?(アーカイブ90875798)

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